お客様 ハイブリッド会議では、会議室は異なる場所にいる参加者同士をつなぐと同時に、現地参加者にとって快適で実用的な空間であることが求められます。タイのLH FUNDでは、この考え方に基づき、天井設置型オーディオ、統合ビデオシステム、集中管理型ルームコントロールを組み合わせた会議室が構築されました。
Vichai Trading (1983) Co., Ltd.は、オーディオビジュアルシステムおよび制御システムの導入を担当しました。社内会議とリモートコラボレーションの両方を支援するために設計されたこの会議室では、天井設置型マイクロホンソリューションとしてSennheiser
TeamConnect Ceiling Mediumが採用されています。
会話に集中できる環境づくり この会議室では、音声収音機能を天井に統合することで、会議テーブル上からマイク機器を排除しています。これにより、会議資料のためのスペースを確保しながら、機器によって視界が妨げられることのない、整理された快適な会議環境を実現しています。
TCC Mの自動ダイナミックビームフォーミング技術は、発話者に合わせて収音ビームを自動的に調整します。参加者は固定式の卓上マイクに身を乗り出す必要がなく、自然な形で会話に参加できます。
オーディオ、ビデオ、ルームコントロールの統合 この設備では、TCC MをQ-SYSシステムおよび3台のPTZカメラと組み合わせることで、ハイブリッド会議をサポートしています。iPadインターフェースにより、オーディオビジュアル機能の操作を一元化し、会議環境の管理を容易にしています。
このシステムの中で、TCC Mは統合会議ソリューションの一部として音声収音を担います。目立たない天井設置により、インテリアデザインとの調和を保ちながら、会議室内の参加者とリモート参加者との円滑なコミュニケーションを支援します。
目的に合わせて設計された会議室 LH FUNDにおいて、Sennheiser TeamConnect Ceiling Mediumは適応型音声収音と控えめなデザインを両立しています。統合ビデオシステムと使いやすいルームコントロールと組み合わせることで、同じテーブルを囲む参加者同士はもちろん、離れた場所にいる参加者とのコミュニケーションにも対応する会議環境を実現しています。